中国 天津にて
中国の天津に出張したときに泊まったホテルは中国的4つ星でした。中国的というのは
ということでして、赤い水がでるわけです。最初はもっと赤レベルが強でした。呆然として立ちすくんでいて、あわてて荷解きしてデジカメを取り出して撮影したのがこの写真です。3~4分流し続けたときの状態です。このあと、風呂の蛇口も全開にしてから食事に出ました。約1時間半後に戻ってきたときは、見た目では透明な水になっていました。中国本土に来たときには水は絶対に直接飲むなと言われていたので注意していましたが、歯磨きなどのウガイ時に一旦クチの中に入れてしまいました。飲み込んではいませんがヤバッと感じました。一緒に出張した人は、ペットボトルの水でウガイをしたそうです。生野菜も危ないとか。。。野菜を洗った水(あらっているかどうかも疑ってかからないと)、野菜自体の水分も? とかいろいろ考え出すと火を通していないものは赤信号になってしまいます。かと言って、ほとんどは油いためみたいなものですが、その油も赤信号です。天津の下町の食堂など揚げた油を炒め物に使ったりして使いまわししているため油が相当悪いのです。私は中国滞在の間、下痢どおしだったのはこのためじゃないかと思っているしだいです。

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