
新羅ホテルの庭園からの眺望
日本語読みでは[サイシュウトウ]ですが韓国読みだと[チェジュド]となるようです。英語で書くと[jeju]となる不思議な地域です。横道にそれますが釜山は日本読みだと[カマヤマ](笑) [プサン]ですよね。英語だと[PUSAN]とかいてあったり[BUSAN]と書いてあったりしてワールドカップのときに何でやネンと自己突っ込みしていた覚えがあります。話しを戻して3年ほど前の極寒の2月に済州島に家族で行きました。一人当たり3万で2泊3日。往復飛行機で宿泊先は新羅ホテル、島内観光のセットなら激安と言えるのではないでしょうか。韓国における新婚旅行のメッカと言われているだけあって風光明媚で情緒もありとてもいい観光地だと感じました。が、それはシーズン中のことであってオフシーズンの激安ツアーでは極寒という条件付きと言うわけでダウンジャケットがないと凍ってしまうほどの寒さでした。このツアーは寒さだけが問題なだけでその他は言うこと無しでした。特に新羅ホテルの威厳あるたたずまいに感動しました。すぐ隣はロッテホテルでした。庭園の広さでは新羅ホテルが勝っていますがロッテホテルは火山のアトラクションとかで騒音が伝わってきて少し不愉快な思いをしました。(正直に言うと興味津々だったということです)新羅ホテルの朝食を食べたあと庭園を散歩していると写真のようなレリーフが飾ってありました。字は読めませんが、すぐに何のことだかわかりました。韓国映画「シュリ」のラストシーンを撮影した場所だったわけです。映画ではサナトリウムっぽかったですが実は新羅ホテルの庭園の海が見える丘だったわけですが、ほんとうに最高の眺望でした。
風と
女と
石の多いところ、それは済州島です。私にとっての初めての韓国旅行だったわけですが、このあと韓国での
地獄とも言える仕事が始まるとは夢にも思わなかったです。
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